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Blues Walk

当ブログは更新を終えましたが 下記ブログで継続しています

x1 - Blues Walk

Blues Walk

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ブログを閉じることにしました


eoblogサービスが2017年3月31日に終了するということで、当ブログも更新を終えることにしました。
4年間のブログでしたが、コメントと約188,000件のアクセスを頂きました。
ありがとうございました。

このあとはBloggerの「x1」で、このブログの記事も形を変えて投稿できればと思っています。
よろしくお願い致します。

尚、このブログの記事はeoblogサービスの終了まで見て頂くことができます。

[継続先ブログ]
x1
http://bw631.blogspot.jp



2016年11月 1日

ブログサービス終了

eoblogのサービスが、来年の3月で終了するらしいです。
今日、突然メールが来ました。

このブログも、そろそろネタが尽きてきたので、他へ引っ越すよりもBloggerのX1だけにしようかなと思っています。

けれど、X1にはオリンパスを入れられないし・・・

2016年10月17日

天上回廊

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HARUKAS

Olympus Pen E-P5
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8(1,2,3,6,7,8)
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4(4,5)

2016年10月 8日

macOS Sierra

Macos_sierra_3


macOS Sierraがリリースされましたね。
OS X El Capitanを使うつもりだったのですが、後でと思っているうちにSierraになっていました。

今からOS X El Capitanをインストールするには
「お使いの Mac が Sierra に対応していない場合や、Snow Leopard を使っていて Sierra にアップグレードしたい場合」という対応でできるようです。

https://support.apple.com/ja-jp/HT206886

試しにApp Storeから外部ディスクにダウンロードしてインストースしてみましたが、対象OSではないと拒否されました。
Mid 2010のMacbook ProでMac OS X Marvericsだったので仕方ないですね。
デべロッパーサイトから開発用に旧OSがダウンロードできることもあるので、覗いてみたのですがYosemiteしかありませんでした。
El Capitanをインストールするには、Mid 2010のMacbook Proに同梱されていたCD ROMからSnow Leopardをインストールするしかないですね。

それも面倒なので影響のない外部ディスクに、最新のmacOS Sierraをインストールしてみました。
これはOS X Marvericsへの上書きインストールです。

インストールはスムーズにできたのですが、macOS Sierraを起動中に発熱があり、ファンがフル回転し始めます。
起動が終わると少し収まるのですが、少しすると、また発熱してファンが回り出します。
ちなみに、今使っているOS X Yosemiteでは同じ条件で、ほとんど発熱もなく、ファンが回ることもありません。

とりあえず一番使用頻度が多いLightroom 5を使ってみましたが、正常に立ち上がり、自分の使う範囲では問題なく使えているようです。
Olympus Viwer 3も起動できて一応使えています。
けれど、互換性は不明なので問題が出るかもしれませんね。

で、この発熱ですが、アクティビティモニターで見てみると、SECDというプロセスがCPUを90%以上占有しています。
これが発熱の原因ですね。

SECDはiCloudと同期するためのプロセスで、インストール時にiCloudにログインしなかったことが原因のようです。
とりあえずiCloudにログインして、そのままログアウトすれば消えてしまいます。
その後、macOS Sierraを起動してもSECDは現れないので、発熱は無くなりました。
起動時の発熱は残っていますが、一時的なので問題ないと思います。

ただ、Safariでのスクロールは、今使っているYosemiteのほうが滑らかなように思います。
El Capitanは、Yosemiteより滑らかという評価のようですが、Sierraはどうでしょうか。
クリーンインストールすれば良くなるかもしれませんが、いづれにしても、少し様子を見たほうがいいかなと思っています。

2016年10月 6日

Leica X1:もうすぐ1年

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製品名: ライカX1 ブラック
レンズ: ライカエルマリート f 2.8/24mm ASPH. 、6 群8枚
焦点距離: f = 24mm(35mm判換算、36mm相当)
絞り: f 2.8/f 16(1/3EVステップ)
撮影範囲: 通常:60cm〜∞/マクロ:30cm〜∞/マニュアル:30cm〜∞
シャッタースピード: 30〜1/2000秒
イメージセンサー: APS-C CMOSセンサー、有効画素数 1220万画素
アスペクト比: 3:2
ISO感度: オート/100/200/400/800/1600/3200
露出: プログラムオート/絞り優先オート/シャッター優先オート/マニュアル
露出補正: 1/3EVステップ、-3~+3EV
測光方式: インテリジェントマルチ測光/中央重点測光/スポット測光
フィルムモード: 標準/ビビッド/ナチュラル/BWナチュラル/BWハイコントラスト
液晶モニター: 2.7インチ、23万画素、 視野100パーセント
電源: リチウムイオン・バッテリー、3.7V、1600mAh
撮影可能枚数: 約260枚(CIPA試験基準による)
ボディ: マグネシウム・アルミ製
サイズ: 約124 x 60 x 32 mm(幅 x 高さ x 奥行き)
重量: 約330/286g (バッテリー装着時/本体のみ)


ライカX1を使い始めてほぼ1年です。
このカメラは今となっては、デジタルカメラとしての性能も見劣りしますね。
今更というカメラです。

けれど使ってみると、これがいい。
この大きさとボディの厚みがフィルムカメラのようで、いい使い心地です。
JPEGでの、標準カラーの渋い色、モノクロハイコントラストの階調、彩度を一段落したビビッドの落ち着いた鮮やかさにも惹きつけられます。

けれど中古の価格でも、もう少しでD-LUX Typ 109が買えてしまうので、誰にでも勧められるカメラではないですね。
よほどこだわりがあるか、物好きでないと・・・


で、今の使用スタイルは

X1のレンズにはフィルターが付けられないので、KIWIfotosの「ライカX2/X1用49mmフィルターアダプター LA-49X2B」を使っています。

レンズフードは、30.5mmのUVフィルターとキャップがセットになっている、UN の「ドームフード 49mm ブラックUNX-5286 」で、フィルターはドームフードの内側に付けています。

ファインダーは「Voigtlander 35mm View Finder M シルバー」です。
アクセサリーシューへの取り付けは少し固いですが、金属製なので頑丈です。

ハンドストラップは「ARNUVO ツイストハンディストラップ」で、やっぱりネックストラップよりも使いやすいです。

この組み合わせが、自分には一番使い勝手がいいようです。


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Leica X1
ELMARIT f2.8/24mm ASPH.

2016年9月26日

Pocket SAXという楽器

P5224438_blogXaphoon(ザフーン)Pocket SAX

元々はハワイで作られた竹製のBamboo SAXという楽器で、それをABS樹脂製にしたものが、Pocket SAXらしいです。
最近テレビでも取り上げられていたようですね。

全長:32センチ
最大直径:約3センチ
重さ:役200グラム
キー:C
素材:ABSプラスチック製
音域:2オクターブ(+α)
指穴:9ホール
付属品:キャップ
    解説書
    リコ2-1/2のリード(本体付属)
    リガチャー(本体付属)


P5224429_blogマウスピースキャップを被せた状態

ん〜、ABS樹脂の成形跡も残っていて、ハワイの土産物屋さんに置かれていそうな・・・
大きさも形もリコーダーのようです。
サックスとしてみれば破格に安いが、リコーダーに比べると破格に高い、微妙な価格。しかし、この音が出るのならば。
上手くなればの話ですが・・・


P5224440_blog別売りのソフトケース

ブルース ハープはベンドができなくて挫折。
今度は以前から気になっていたXaphoon(ザフーン)のポケット サックスです。
サックスを吹いてみたかったのですが、あの音量だとカラオケボックスでしか吹けないし・・・


で、音色はというと、


YouTube: JeremyKatzMusic Gear Review: Funny video review of the Xaphoon/Pocket sax



YouTube: 『やさしさに包まれたなら』 - ポケットサックス,Xaphoon Pocket Sax



YouTube: SummerTime - Xaphoon & Piano (박지언)


リード楽器は初めてですがネットで見てみると、なかなか手強そうです。
マウスピースの形状が独特なので、サックスよりも吹きにくいらしいです。
2オクターブの音域なのですが、高音域は音が出にくいようだし・・・


P5224431_blog硬さ2-1/2の葦で作られたリード

でも、吹いてみると音は出ました。
けれど、肺活量が・・・
やっぱり、ネットで言われているように、初心者には柔らかい1-1/2の樹脂製リードが良さそうです。


P5224436_blogレジェール 樹脂製リード テナーサクソフォン用 スタジオカット 

やっぱり、付属のリードでは音が出ても音楽にはならないので、柔らかい樹脂製のリードに交換です。
硬さ:1-1/2と1-3/4の2種類ですが、あまり違いはなかったです。


P5224442_blogレジェール 樹脂製リード 1-1/2

で、とにかく一番柔らかい硬さ:1-1/2を付けて使うことにしました。
格段に付属の硬さ2-1/2のリードに比べると吹きやすいです。
初心者は、まずこのリードからですね。


P5224451_blogマウスピースとリードとリガチャー

マウスピースは固定されています。
マウスピースはサックスに比べると少し太いので、アンブシュア(咥えたときの口の形)が違うそうです。

上の歯をマウスピースに当てて、下の歯の上に下唇を被せ、リードに当たるように咥えるのですが、長く吹いていると、下唇が痛くなってきます。


P5224432_blog独特なトーンホール

運指はリコーダーと微妙に違います。
しかし、この指穴の位置が微妙、手は大きいほうでギターで指を広げるのに慣れていても少し押さえにくいです。


Pocket SAX、サックスのような音といってもサックスらしく吹かないとダメなようで、音の頭を立ち上げるのがコツのようですね。
なだらかに吹くとクラリネットやオーボエのように聞こえます。

とにかく、ロングトーンとタンギング、ビブラートの練習です。


撮影機材
Olympus pen E-P5
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR
KING Fotopro C-4i

2016年9月22日

シルエット

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Olympus pen E-P5
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4

2016年9月12日

Olympus Pen E-P5の設定

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覚書きも兼ねて、Olympus Pen E-P5の設定です。
ファンクションボタンも少ないので十分なカスタマイズが出来ませんが、少しは自分にとって使いやすくなっています。


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  • メインダイヤル(後):露出補正
  • サブダイヤル(前):絞り
  • モードダイヤル
    • iAUTO:マイセット1
    • ART:マイセット2
    • SCN:マイセット3
    • フォトストリー:マイセット4
  • Fnボタン:拡大

Fuji X-E1と合わせるために、親指で操作できるダイヤルを露出補正にします。
マイセットは撮影モードよりも使用頻度が多いので、モードダイヤルに割り当てます。
MFレンズをよく使うので「拡大」を一番使いやすいFnボタンに割り当てます。

Fnボタンの変更方法

  1. スーパーコンパネを表示します。
  2. Fnボタン機能を選択します。
  3. サブダイヤルで機能を変更します。



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  • レバー:Mode4
               レバー1:S-AF+MF
               レバー2:MF
  • 動画ボタン:AEL/AFL
  • 拡大ボタン:プレビュー
  • フラッシュボタン:ISO感度

レバーはFuji X-E1の「フォーカスモード切り替えレバー」と同じように、MFで親指AFができるよう「MFモード」に設定します。
親指AFができるように動画ボタンに「AEL/AFL」を割り当てます。
E-P5はX-E1のようにシャッター半押しで被写界深度確認ができないので、拡大ボタンに「絞り込みプレビュー」を割り当てます。
ISO感度はFuji X-E1もLeica X1もボタン操作なので十字右ボタンに割り当てます。

レバー機能の設定方法

  1. メニューのボタン/ダイヤル/レバーでレバー機能を「mode4」に設定します。
  2. レバーを1にしてから、メニューからAF方式を「S-AF+MF」に設定します。
  3. レバーを2にしてから、メニューからAF方式を「MF」に設定します。
  4. メニューから動画ボタンを「AEL/AFL」に設定します。



  • マイセット設定(暫定)
    マイセットは季節や天候によっても変えますが、今の所このようになっています。
    カラーはLeica X1に影響されて、彩度を下げています。

    • マイセット1

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    • マイセット2

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    • マイセット3

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    • マイセット4

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2016年9月 9日

ヴィヴィアン・マイヤーのLeica IIIc

Findingvm

ヴィヴィアン・マイヤーといえばローライフレックス。
1952年に初めて手に入れたブローニー版のローライフレックスで、たくさんのモノクロ写真を撮っていますね。
ですが、後年35mmカラーフィルムでも写真を撮り始めています。

ヴィヴィアン・マイヤーの公式サイトでは多くの作品が紹介されていますが、本人についても紹介されていて、その中にヴィヴィアン・マイヤーが使っていたカメラが紹介されています。

http://www.vivianmaier.com/about-vivian-maier/#attachment_1106

この写真の中にバルナックライカがあるのですが、解説を見るとLeica IIIcとなっています。
そして、何故かElmar 9cm f4のブラックペイントが付けられています。


P5094251_blogLeica IIIc + ELMAR 9cm f4

で、この組み合わせが偶然にも手元にありました。
こういう風に出会えるのも楽しいものですね。


このセルフポートレートには、そのLeica IIIcが写っています。

http://www.vivianmaier.com/gallery/self-portraits-color/#slide-5

これには外付けファインダーが付いていないので、レンズは50mmだと思われます。
フィルムは、よく使っていたKodak Ektachromeでしょうか。

この写真は1975年に撮られていて当然M型ライカの時代なのですが、何故かバルナックライカなのですね。 
このようなクラシックなデザインが好みだったのでしょうか。
ローライフレックスの美しいデザインと同じように、バルナックライカの美しさに惹かれたのでしょうか。
なにか、カメラへの拘りが感じられます。

気になるのが、このレンズ。
まさかのズマール?
レンズ先端が少し大きそうなので、39mm径のズミクロンでしょうね。

P5094263_blog_2Leica IIIc + SUMMAR 5cm f2(左右逆転)


こちらにはブラックペイントのバルナックライカが写っています。

http://www.vivianmaier.com/gallery/self-portraits-color/#slide-14

このカメラは1977年以降のセルフポートレートにも見られるので、この頃にIIIcから乗り換えたのでしょうか。
どちらのバルナックライカにも、ボディケースが付けられているように見えます。

セルフポートレートに見えるカメラから、色々と推測するのも楽しいです。

2016年8月31日

Pen E-P5と3本のレンズ

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スナップ撮影に出かける時、持ち出すレンズといえば35mm、50mm、90mmでしょうか。

m4/3では17mm、25mm、45mmということになるのですが、今使っているのは

  • OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
  • LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4
  • OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

の3本です。

フィルムの頃は広角レンズのパースペクティブが面白くて、20mmや28mmをよく使っていたのですが、
やっぱり35mmや50mmが被写体とのいい距離感を作ってくれるように思います。


Xe118050_blogM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 + F-Foto クラシックメタルレンズフード

17mm F1.8は金属外装の高品質なレンズで、スナップショットフォーカスも備えられていて、街歩きに重宝します。

発売当初は45mm F1.8と比較され解像感が劣るとされていたのですが、このフィルムライクな描写が好きでしたね。
確かに、45mm F1.8のようなシャープさはないですが、柔らかくて、コクのある画質です。
それと、空気感が感じられるレンズで、カリッとしたシャープさを望む人よりも、暖かい色味や味のある描写を好む人にいいですね。


Xe118062_blogLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 + 純正フード

25mm F1.4はライカ銘ということもあって味のある描写です。
外装が樹脂製で絞りリングが付いていないのがライカらしくないですが、絞りリングが付いていてもオリンパス機では認識しないので意味ないですね。

緻密でしっとりとした描写で、開放では45mm F1.8とは違った柔らかいボケ、絞り込めば、シャープな描写になる魅力的ななレンズです。
さらにクッキリとしたエッジラインとヌケの良さ、落ち着いた発色のライカ色にも惹かれます。

それと、スナップで50mmというのは安心できる画角なので、使う機会も増えています。
やっぱり標準画角と言われる50mmに戻ってくるのでしょうか。


Xe118053_blogM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 + 八仙堂 特殊型レンズフード

45mm F1.8はそつのない、よく写るレンズで、換算85mmや100mmでないところがいいです。
やっぱり望遠スナップは90mmですね。
レンズのデザインはPENにぴったりのクラシカルなフオルムで、コストパフォーマンスのいいレンズと言われるだけあって、この描写は素晴らしいです。

これも外装が樹脂製なのが残念です。
オリンパスは、12mm、17mmが金属外装、25mm、45mmが樹脂外装ですが、すべて金属外装に統一できないものでしょうか。


これら3本のレンズは小型軽量なので、持ち歩いていても負担が少なくスナップレンズとして最適ですね。
こういうレンズを使えるのが、マイクロフォーサーズの優位性でしょうか。

2016年8月27日

キヤノンF1:カメラケース

P5274186_blogキヤノンF1 純正カメラケース

最近はカメラのボディケースも色々あって、ドレスアップとして付けている方も多いようですが、F1の頃はメーカ製のケースが一般的でした。

F1の前はNew FTbを使っていたので、F1はボディだけを購入、そのF1に添付品としてカメラケースが付いていたのです。
けれど、カメラケースは使わないので、そのまま眠ったままでした。

当時は、あまり一眼レフにカメラケースを付けていなかったように思います。
大きな一眼レフにケースを付けると、大きくなりすぎて持ちにくくなりますね。


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このケースはボディ部とフロント部に分かれます。
ケースの内側は赤色の柔らかい布が張られていて、黒と赤のコントラストが新鮮でした。
中には芯が入っていて、かなり硬いです。


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で、付けようとしたのですが、これは初期型のF1用なので裏蓋のメモホルダーに引っかかってしまいました。


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メモホルダーのない初期型の裏蓋が残っていたので、取り替えてケースを付けてみます。
サイズがぴったりなので、かなり固めです。


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三脚穴の取り付けネジを止めると、ピッタリと収まります。
背面の下の突起はフロントケースの取り付け金具で、フロントケースはその上のホックに留めます。


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赤い裏地が少し見えるのは、好き嫌いがありそうですね。


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フロント部は大きめで、FD100mm F2.8でも付けることができますが、硬い革なので閉じにくいですね。

かなり大きなしっかりとしたカメラケースですが、F1で写真を撮る人が、このようなケースを必要としたのでしょうか。


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